8月20日に小倉ダート1700メートルの新馬戦を4秒3差で圧勝したヤマニンウルス(牡2=斉藤崇、父ジャスタウェイ)は連勝を期してカトレアS(26日、東京ダート1600メートル)に参戦する。
新馬戦の勝ち時計1分44秒3(やや重)はダート1700メートルのJRA2歳レコード、2着馬との4秒3差はJRA平地競走の最大着差となった。
ダートも道悪の時計早くないと
結果出せないかもしれない
ダートデビューの馬って本当に血統的にダートで期待してるやつと芝では到底デビューさせられない全くスピードのないやつが混同しとるからや
未来の重賞馬と永遠の未勝利馬が一緒に走るわけだから当然だが
中央の芝は軽いから鈍足で非力な馬でもそれなりに走れるが
ダートだと非力な駄馬は3,4ハロン走っただけで疲労困憊に陥るから
想像以上に差が付く
新馬未勝利に限らずダートの方が着差はつきやすいってのはよく言われるよね
じゃあそれはなんで?って言うと
芝の方が求められる要素が多いんじゃないかな
100点満点×5科目に対してダートは1科目で500点満点みたいな
まあ思い付きだけど
今のところダートで強そうなのはこの2頭かな
タイムの裏付けや2着馬がその後活躍してるからあそこまではならんやろ
さすがにこいつは強いだろう
この時期ダート使うのはダート三冠ができてもドバイ狙いでしょ
ダート1700で1.44.3という時計自体はそこまで特出したものではないし
同じ日に同じように50kgだった3歳未勝利馬が1.43.5で大差圧勝してるけど次走負けてる
2R モディカ(50kg) 1:43.5 3F37.6 次走1勝クラス4着
6R ヤマニンウルス(50kg) 1:44.3 3F35.8
8R ジャズブルース(51kg) 1:45.4 3F36.4 次走55kgで2勝クラス圧勝
8R ハイエストポイント(53kg) 1:45.6 3F36.0 次走53kgで1勝クラス圧勝
モディカはまあかなりきつい競馬してたしな
ハイペースで前が総崩れ展開ながら外の3番手から早めに動いて0.4秒差で、2秒以上離れたこのレースの逃げ馬は次走2着に巻き返してる
出遅れも全然関係ねえって言ってるかのような大楽勝
長生きしてほしかったな
引用元
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/keiba/1667895206/

待ってた!

コメントをどうぞ
日本製フライトラインになれ
千切られた2着馬がこの時期中央よりハイレベルな門別勢相手にJBC2歳を快勝してるしこれは本物じゃないかね
馬体重がデビュー時で既に530㌔超えてるって大型馬で斤量増も苦にしないだろうし楽しみだわ