「中世の移動様式」を遺伝子に宿す馬。
— 瀧波 一誠 ☕️ World-Building Analyst (地理学・世界観分析家) (@mokosamurai777) January 16, 2026
アイスランドの在来馬独特の走法、トルト(Tölt)。
4拍子の側対歩様で常にどれか1本の脚が接地し、弾んだり前後に揺れたり殆どせず、まるで浮いて滑っているかのように見えます。
その美しさと安定性を競う競技も行われています。pic.twitter.com/RcVY0v5wzP
このような変異がほぼ全てのアイスランド・ホースに受け継がれているのは、いくつかの要因があります。
— 瀧波 一誠 ☕️ World-Building Analyst (地理学・世界観分析家) (@mokosamurai777) January 16, 2026
この国には、
①そもそも島国
②10世紀以降、外来馬の持ち込みを禁止
③国外に出た馬は再入国禁止
④火山礫の荒地や湿地が多い
⑤冬季は凍結する
などの社会的・自然的要因が存在します。 pic.twitter.com/kg6T5lTtFO
つまり、自然的な遺伝子変異を人間が選抜した結果、アイスランド・ホースという在来系統の馬に顕著に残されたという興味深い例です。
— 瀧波 一誠 ☕️ World-Building Analyst (地理学・世界観分析家) (@mokosamurai777) January 16, 2026
ちなみに、トルトができる馬自体は他にも存在していて、中南米のパソ・フィノやアメリカのテネシー・ウォーキングホースなどはその代表例ですがやはり頻度は不均一。 pic.twitter.com/H32zfIlLr9
むしろ、隊列移動の速歩、突撃時の駈歩の能力が重視された結果、現代の競走馬などにもこの特性が強く受け継がれ、逆に変異型DMRT3を持つ個体は繁殖から外されて淘汰されていったのです。
— 瀧波 一誠 ☕️ World-Building Analyst (地理学・世界観分析家) (@mokosamurai777) January 16, 2026
つまりアイスランド・ホースの歩様(トルト)は、この地の中世の移動文化がそのままDNAに残った結果と言えます。
SNSの反応
モンゴルにも似た走り方をする馬がいるらしいですね。https://t.co/n5abRYHQRp
— ΝΑΠΠΑ (@nappasan) January 17, 2026
引用元人間だったら、難波走りかな?
わぁなんだか人が走ってるみたいに見える
えっ? 中にアスリートが二人ほど入ってませんか
短距離走みたいな脚の動き
みどりのマキバオーのツァビデルの走法と同じかな
道産子の馬はこの走り方するはず
https://www.2chan.net/

足の回転速すぎ 速歩と似てるけど違うみたいね

コメントをどうぞ
馬版の競歩かな?(馬がかわいそう
お馬さんの気持ちなんぞ分からんけどこれって馬にとっては疲れにくい走り方なんじゃ?
琉球競馬も独特な歩様の美しさを競う競技だね
ヒコーキくらいしか知らないけど、復活を模索してるみたいだね
十傑集走りかな?
ハリボテエレジー?
頭の位置動かさずに障害物避けてるオネーチャンの動画を思い出す
腰の上下動を伴わない武術的な走り