藤沢和雄調教師の言葉
>昔のスパルタみたいな昭和のフレーズははやらなくなって、(馬にとって)楽しんでやるっていうふうになってきた
>馬はすごく精神的に影響されるから、ストレスをかけた馬は引退した後でお父さん、お母さんになっても良くなくて、子どもが育たないみたいだね
> この年になって気付いたのは、いい馬から壊れるってことだよね
> 今年の秋競馬はグランアレグリアにとっても最後なので、(中略) それから2歳から5歳まで、ずっとオープンで走るのは馬自身の気持ちも体もなかなか大変なことで、すごく難しい
強い訓練してもしなくても能力は同じ、てとこはどうかなと思う
キタサンブラックとか鍛えたからあそこまでの馬になった例もいるし
藤沢の言う極論じゃなくてさ
ブルボンは鍛え過ぎて壊れたとも言えるし、鍛えなかったらあの成績はなかったかもしれんし
ふむふむ。藤沢厩舎の種牡馬の子は優秀である。
馬もこの調教は嫌と言ってくれたらいいんだろうけどね
そういうわけにもいかんし、どうするんだ?
特にダートだと二階級は違うかもと言われていた。
東上する関西馬から買うだけで万馬券は取れた。
やっぱり負荷をかける調教はある程度必要だと思うんだよ
やり過ぎの匙加減てのが大事だと思う
ほぼノーザン馬、外厩で鍛えられてる馬なんだよ
これを、自分が作った馬とは言えないのも仕方ない
しかしノーザンの言いなりになれば藤沢ほど完璧なトレーナーはいない
利害の一致で今の藤沢は保てている
本心では、本当はもっと別の意味で言いたい事があるんじゃねーかなと思うね
安田記念前のグランアレグリアのローテの件で、記者の質問に対して怒り気味だった藤沢さん
あれ見てたらなんか悲しくなったわ
一番辛いのは藤沢さんだと思う
自分の意思だけじゃどうにもならない事がある
トップを長く経験し、低迷も経験した藤沢だからこそ
引退した後に、ゆっくり話してくれると思うよ
藤沢はそういう人だよ
ディープ産駒ならあんな追い切りはできない
キタサンの調教やってた黒岩騎手がなんのレースだったか忘れたが怖くて観てられないって言ってたような…
身体が頑丈で精神力も強い馬だからこそきつい調教もやってのけたんだろうな
西高東低になってから栗東の坂路なら壊しても美化されそうな雰囲気あったな
タキオンもジャンポケもクロフネも頭おかしい時計だしてたよな
トウカイテイオーは4度の骨折で引退でした
松元調教師もベストの状態でレースで出れる事はなかったと言ってられますが、
一度だけテイオーが本気で走ったのは、雨上がりで
坂路の状態が悪かった大阪杯前の調教をうなるように上がって来た時にさぶいぼが立ったって言われたように好きに走らせてあげた方がやっぱり良いのかなあと思います
2人とも
「戸山先生は新しいことをやって叩かれたけど
自分たちに『批判されることを恐れるな。それとオレのやり方で間違ってるところを改めろ』に言ってくれた」
といってる。
戸山先生は藤澤調教師のことも買ってたし、もちろん弟子の森先生も買ってた
森先生は戸山先生の持っていた人情を切り捨ててしまったんだよなぁ
ブルボンの受け入れを拒否し、小島や小谷内からお手馬を取り上げた
それが果たして正しかったのか俺にはわからないわ
馬に休む暇がなかったことが影響したと
ビワハヤヒデの調教師にスポットを当てた番組が某にあがってるけどまさにスパルタ
ビワハヤヒデに関しては夏場も休まずトレセンに居させたのが大失敗だったんでしょ
ビワハヤヒデナリタブライアン兄弟は無能調教師に潰された馬
ブライアンの方は助手が昔気質のベテランでまったく緩めず使いまくるタイプだったとか
しかも調教師も助手に対して強くものを言えない力関係で結局故障させたとか
上手すぎて能力以上に馬が勝ちまくってしまい
結果としてクソ種牡馬を量産した
結局種牡馬能力なんか先天的なナチュラルな強さによる
シャトルの悲惨さにボリクリのボッタクリ勝己まで騙したロブロイ極めつけがスピルバーグ
なんでここまで揃いも揃ってダメなのかね
引用元:https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/keiba/1632525854/

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